10/18の手×展、一週間後に後記を記録。そして…
おかげさまで無事に会を終えることができました。
その後、当日の反省やいただいた感想を咀嚼しながら、やっとこさスタート地点に立てたのかな、という手応えを感じ始めています。
やっぱり、「何か自分の手で作りたい」
私たち3人(永吉、古角、家入)がそれぞれにそんな思いを抱いていたことから、この企画展は始まりました。
…そして、”これで終わらせては行けないネェ”という共通の思いを確認し、春に向けてゆっくり動き出しています。
食の力、食べる体験、そのスタディの場
食と建築をつなぐような、「暮らし」や「生活」という言葉は大切です。
ただ、耳馴染みが良すぎ、引用の仕方によってはその活動が表層的でキャッチーなもの(チープな消費活動)に映るおそれが多分にあるとも感じています。
はて、もひとつ解像度を上げた言語化や引用ができないものかと頭を捻りながらも腹落ちにはしばらく時間を要しそうです。(もちろん、何でも言葉にすれば良い、分かっている、という必然性は全くないのですが..。)
いずれにしても、「食」を通して得られる行為は、体験や想いを記憶に残したり、文化的な何某かと、或いは自然と繋がったり、大きな流れの中で、ひとつのキッカケになり得ると信じています。
その一端として、押し付けではなく「ぼんやり」と、「はっ」と、する瞬間の為の、スタディを今後も重ねて行くことが出来れば良いな(したいな)と改めて強く感じました。
−手始めに2026年は喫茶店をしてみたい、と目論んでおります。
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楽しかった。






